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AmazonLinux2(EC2)に任意のバージョンのGitをインストールする

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何故やりたいか

初期状態のリポジトリからではバージョン選べないし、新しいGitをインストールしたくなった時に困る。

 

AWSでやってみた

最初に色々ぶち込む

yum -y install curl-devel expat-devel gettext-devel openssl-devel zlib-devel perl-ExtUtils-MakeMaker autoconf

 

願いを言え どんなGitもDLしてやろう

どんなGitでもというのは完全に嘘ですけど、色々なサイトでwgetでファイル持ってくるときはここを見てたのでURL乗せておきます。

https://www.kernel.org/pub/software/scm/git/

今回はこの中で一番新しそうな「git-2.9.5.tar.gz」をwgetしてきます。

 

ダウンロードとインストール

まずはダウンロードします。

wget https://www.kernel.org/pub/software/scm/git/git-2.9.5.tar.gz

ダウンロードしたアーカイブを解凍・展開して結果を詳細表示します。
展開したディレクトリに移動します。

tar vfx git-2.9.5.tar.gz
cd git-2.9.5

よくやるいつものインストール作業をします。

make configure
./configure --prefix=/usr
make all
sudo make install

インストール作業でうまくいかなかった場合は以下の過去記事を参考にして下さい。

make時に「/bin/sh: cc: コマンドが見つかりません」と怒られた時の対処法

 

最後にバージョンを確認して終了です。お疲れ様です。

git --version

 

参考

http://vdeep.net/centos7-git

 

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